脇石のダイアモンドに付いて

脇石のダイヤモンドに違いが有るって 知っていました??

グレーディングされたダイアモンドとは

ダイアモンドと言うものは4C(カラー=色 カット=輝き カラット=大きさ クラリティ=透明度)によってその価値が評価されますが、日本で一般的に脇石に使われているダイアモンドは 普通メレーダイアと言われていますが、そのメレーダイアの場合はシングルカットと呼ばれるダイアモンドの裏 (とがった方)を只単に、円錐形にカットしただけの単純なカットです。

また、メレーダイアモンドは上下の区分しかなく(日本では上中下)色、透明 度の区分が正確になされていないモノです。

当店のダイアモンドは全てグレーディングされたダイアモンドです。

 それに対し、当店で使用しているダイアモンドはいかに小さいものであれ、 ラウンドブリリアントカットが施されており(ラウンドブリリアントカットとは、シングルカットにもう一段 ステップをつけてカットしますので、カットの工程に手間が掛かる事は理解して戴 けると思います)、尚且つグレーディング(クラス分け)されたものなので その一粒一粒にカラー カット カラット クラリティの評価が出ています(これをグレーディングされたダイアと言います)。

当店で使用しているダイアモンドとメレーダイアの価格の差は同じ大きさでも 4倍も有ります。この事から当店が如何に品質を重視したモノを作っているかを知ることが出来 ると思います。
コストダウンを計るならこのダイアをメレーにすれば少なくとも全体のコスト を3割程度 削減する事が出来るのです。